自力での引っ越しは大変!手間をかけるならお金で解決

お金がないから引っ越し業者は頼めない、お金を節約したいから引っ越し業者は頼まないと、自力で引っ越そうとする方もいるかもしれません。

 

段ボール数箱に自分一人で持ち運べる重量やサイズの家電製品が数個といったレベルであれば、マイカーを使って運ぶとか、友達の車に乗せて運んでもらうなど、業者に払う料金よりずっと安く引っ越せるケースもあるでしょう。

 

ですが、ファミリー世帯など荷物が多いケースや、単身であっても1つでも重量のある荷物や大きな家具などがあるケースでは地力は難しくなります。

 

独りサイズの60センチ四方の冷蔵庫でさえ、かなり重たく、女性では動かせないうえ、男性でも独りでは難しいものがあります。

 

部屋の中をどうにか引きずれたとしても、引っ越す場合は車までの移動や車からの搬入など、持ち歩かなければならないので、一人で運ぶには無理があります。

 

 

キズ付けるリスク

自力で引っ越しを行おうとする場合に、問題となるのが搬出入をいかにするかということです

 

業者には専用の梱包材や重い家具や家電製品、かさばるものなどをスムーズに運ぶための専用ツールがあり、養生をするためのアイテムも用意されます。引っ越しにおいて養生はとても重要であり、部屋の中をはじめ、マンションのエントランスや廊下、エレベーター内を家具や家電製品などをぶつけたり、万が一落としたりして傷つけることがないよう、専用の緩衝材などで目張りをします。

 

素人が作業する場合には、こうしたアイテムが用意できず、ただ運ぶだけになってしまいがちです。

 

そうなるとご自身のマイホームはもちろん、賃貸住宅や分譲住宅の室内や共用部分などをキズ付けるリスクがあり、損害賠償請求や修理費用の負担を迫られる場合もあるので注意しなければならりません。

 

 

 

ケガや筋肉痛のリスク

自力で引っ越す場合には、日ごろ慣れない作業を行うことになるので、体力面や体の面でも不安が残ります

 

荷物を持ち上げたり、重量のあるものを持ち運ぶなどして腰を痛めたり、肩や腕が痛くなるなど筋肉痛になる虞もあります。

 

もっとも怖いのは、ケガをするリスクであり、家具や家電製品が倒れてきたり、指を挟まれたりして、打ち身や捻挫、切り傷などのケガをする虞があります。

 

知り合いが手伝ってくれる場合も、万が一、その方がケガをしたら大変です

 

引っ越し業者と違って、荷物の持ち方や運び方、無駄のない安全な体の動かし方が分からず、荷物の持ち運びを楽にする専用ツールも持ち合わせていないので、それがネックとなります。

 

 

 

手間やリスクを負担するよりお金で解決

荷物の量も少なく、軽いものばかりというケースは別として、少しでも持ち運びが大変そうなものがある場合や、日ごろほとんど体を鍛えていないといった人は、自力で行おうとせず、業者に依頼するほうが無難です

 

お金を節約したいという気持ちは分かりますが、作業の手間や体力、労力をかけ、ケガや大切な建物内にキズをつけるなどのリスクを背負うより、お金を払ったほうが結果的に見て安心で便利です。

自力での引っ越しは大変!手間をかけるならお金で解決

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